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偏愛的独白

Super “D-★” Cruising Show DIAMOND☆DOGS 2010「マスカレード」

Super “D-★” Cruising Show DIAMOND☆DOGS 2010「マスカレード」

2010/5/24/-5/30
博品館劇場

構成・演出・振付:D☆D
振付・ステージング:TETSUHARU、港ゆりか
ACT脚本・演出:宗田良一
音楽:松本俊行/奥村健介
作曲:NASA

出演
東山義久 森新吾 小寺利光 原知宏 中塚皓平 和田泰右 咲山類 TAKA

全席指定:7000円

『星降るヴェニスの夜、華やかに幕開くクリスタルパーティーは、
黒い欲望と白い魂の葛藤・・・マスカレード』

2008年「SWAN」は上海を舞台にして、2009年「SAMBA NIGHT」はリオデジャネイロに翔き、そして2010年「マスカレード」は水の都ヴェニスで幕が開きます。
ロシアの巨匠ハチャトリアンの「マスカレード」をアレンジ、フラメンコ、ラテンタッチのサウンド、シェイクスピア作「ヴェニスの商人」のストーリーを縦糸にして進行する今回のステージは、ダンスオペラ三部作の最終章として創り上げます。
皆様のご期待にこたえられるよう心をこめて・・・では、「マスカレード」でお逢いしましょう。(公式サイトより)


D☆Dの新作舞台なので、チケットをとっていました。
最近は、東山さんだけでなく、ほかのメンバーの活躍も楽しみです。
今回は、原知宏くんのさよなら公演ということです。
同時に、新メンバー和田泰右くんのお披露目公演でもあります。

チケットをとったときには、あまり和田くんのことは眼中にありませんでした(すみませんっ)。
テニミュの二代目仁王の子ぐらいの認識です。

ところが、ドリライ7thで、和田くんがかなり気になってしまい(遅すぎ?)、この公演の楽しみが増した気がします。
この公演は、ドリライ7th千秋楽の翌日から始まっています。
和田くん、ドリライと並行で稽古していたんでしょうか。
大変だったでしょうね。

博品館は、エレベーターやロビーが混むので、あまり好きじゃないのですが、D☆Dの舞台を観るにはちょうどいい大きさです。

ロビーで、まずパンフレットを購入しました。1500円。
写真は、5枚で1000円。やや高め。舞台ショットなので、写りがいまいちです。
見本だけ見てパスしたのですが、公演を観た後に、どうしても我慢できなくて、和田泰右セットを買ってしまいました。
東山義久セットもあったというのに、なんで、和田くん、買っちゃうかなあ>自分。

座席は、K列センターブロック。観やすい席です。
ダンス全体を観るときは、オペラグラスはいらないのですが、今回は、ついつい、和田くんの表情をオペラグラスで観てしまいました。
ダンスは、やはり、東山さんが素敵で目が離せないし、森くんも吸引力があります。

正直、私は、ダンスのことはよくわからないんです。
なので、もしかしたら、和田くんは、練習不足あるいは経験不足で、ほかのメンバーより劣るのかもしれません。
が、私が観る限りでは、テニミュのときには気づかなかったダンスのうまさを彼に感じたのです。
それと、完成されていない初々しさがありました。
悪く言えば、素人っぽさ、未熟さなのですが、それゆえに、目が離せないのです。
森くんと二人で踊るときも、一生懸命さが前面に出てしまっています。
東山さんの踊りのような完璧さ、美しさはないんです。
でも、彼を包むかわいいオーラは、今しか観られない貴重なものだなあと思いました。

それから、今回は、原くんのさよなら公演ってことで、新米ファンの私でさえ、ところどころ、涙が出てくる演出でした。
原くんって、メンバーにもファンにも、愛されていたんだなあとしみじみ感じました。

以下、雑感。



第一幕は、物語風ダンス。
音楽は、「仮面舞踏会」のアレンジで、ストーリーは、「ヴェニスの商人」がモチーフのようです。

原くんは、道化役のようで、ダンスは少ないのですが、不気味な演技が印象的でした。
東山さんは、女性の役も、艶っぽく演じていて、女性以上に女性らしかったです。

ラストの、ダンスナンバーでは、驚きの衣装が!
ゴールドの短パンですよ。
(追記:一幕のオープニングも短パンでした。)
短パンじゃない人もいたけど、短パン姿に度肝を抜かれてしまいました。
これって、笑うところ?

第二幕の最初のダンスでは、なんと、東山さんが、ブレイクダンスを披露。
えーっ!似合わない!
でも、会場大受けでした。

続くACTは、原くんの卒業スペシャルという感じで描かれていました。
メンバー全員が、自分自身を演じていました。
それだけに、原くんの語りがリアルで、涙を誘いました。
おまけに、「サンバナイト」のときの役柄で出てきてくれたりして、泣けました。
原くんの演技力、評価していたもんな~。

たぶん、古くからのファンのほうが楽しめる寸劇だったと思いますが、意外と私でも笑い泣きしてました。
東山さんが、「通りすがりのガブローシュです。」って言ったのは、レミゼネタかな。
あと、アンジョルラスの最期のシーンの再現もあって、思いがけず、大喜び。
ほかにも、物まねもあって楽しかったです。

最後のほうで、和田くんが、「ねっ、仁王くん」と言ったら、会場の一部から嬌声が起きました。
そのあと、よく聞き取れなかったけど、TAKAくんが、「お前は逃がさんぜよ」て言ったような気がしました。
テニミュファンしかわからないネタですね。

最後は、原くんが「和田をよろしくお願いします。」って。
袖にはけていく和田くんを東山さんがひきとめ、握手。

新米ファンの私でも、じーんとくる舞台でした。
原くんは、今後の舞台でも、共演があるみたいなので、それが楽しみです。

それと、和田くんは、どうしよう(笑)?
テニミュファンもついているし、もともとのD☆Dファンにもあたたかく迎えられていたし、人気は心配ないですね。
あー、でも、「ALTAR BOYZ」もOrangeバージョンのチケットとか増やしちゃうんでしょうか・・・。こわっ。

Comment

緋紗緒(ひさお) says... "Re: 短パンというかホットパンツ"
>しすたさま
コメントありがとうございます。
ゴールデンパンツ、驚きましたよね~。
オープニングからでしたっけ?記憶が曖昧ですみません。

森くんのファンなのですね。
そう、森くんや和田くんは、短パンではありませんでした。
インパクト、強すぎましたけど、私の周りでは笑いが起こっていました。
2010.07.17 01:37 | URL | #- [edit]
しすた says... "短パンというかホットパンツ"
いや、私も目を疑いました。
金色の短パン。
しかも、一幕ラストだけではないですよ!
オープニングからです!
最愛の森くんが短パンでなくて良かったとまで思ってます。
ただでさえ動揺して最初はストーリーすら頭に入りませんでした…
やっぱり、みんなビックリしてたんだね。
理由を知りたい…
2010.07.16 18:49 | URL | #- [edit]

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