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偏愛的独白

『プロデューサーズ』観てきました!

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先週ですが、『プロデューサーズ』を観てきました。

久しぶりの渋谷!
久しぶりの東急シアターオーブ!

渋谷は、スクランブルスクエアさえも行ってなかったので、改札口が増えていてびっくり。
慣れているはずのヒカリエが、一瞬どこかわからなかったw

座席はもう間引きしてないんですね。
私は一階席だったので、割と混んでる気がしました。
二階、三階は見てません。

トイレも開演前はすいてましたが、休憩中は大行列だったので、行きませんでした。
女性客が多いのもありますが、確実に観客が戻ってきていますね。
ただし、チケットは完売しておらず、値下げもありますけどね(^^;。

グッズは、日比谷コテージと通販ですが、プログラムは会場で売っています。

座席は、最前列が6列目から始まりますので、実質5列目で、通路席だったので視界がよかったです。

宝塚歌劇のときも思いましたが、これだけの人数で稽古して、歌もあり、ダンスもあり、接近してのセリフありの舞台を
作り上げてくださって、本当にありがとうございます。
主催者もスタッフも演者も、日々、緊張の連続だと思いますが、どうか最後まで皆様そろって完走できますように。
観る側も、気を抜かず、細心の注意を払って劇場へ通いたいと思います。

さて、感想ですが、前方席なのに、音響がいまいちでして。
オーブって、音響が悪かったっけ?

一番歌がうまいはずの井上芳雄さんの歌も、聞き取りにくくて、残念でした。
それでも、適当に脳内補完しますので、楽しめましたけど。

全く中身を調べずに行ったので、そういう意味では、どのシーンも観てやろうという感じで、飽きなかったです。
やや一幕が冗長かなとも思いますが、眠くなったりはしませんでした。
それは、初見というのもあります。
リピートしたら、わかりませんね。

演出が、福田雄一さんなのですが、いいほうの福田さんだと思いました(笑)。

ミュージカル初出演の吉沢亮くんが、思ったよりよかったです。
歌は普通に歌えてますし、演技もいいし。
オペラグラスを持っていかなかったので、時々、吉沢亮くんが岡田准一くんに見えました。
思ったより小柄なんですよね。
ほかの出演者が大きいので、余計に目立ちました。
それがマイナスにはなっていません。
イケメンなのに冴えない感じを上手に演じていました。

笑いのツボは皆さん、違うようで、吉沢亮くんがヒステリックな演技をしているところは、私は全く笑えず。
ただ、おそらく吉沢ファンは受けていたと思います。

私はほかのシーンでは、クスクス笑いをしてました。

もともとは、木村達成くん目当てで、チケットをとりましたが、なかなか出てきません><

で、出てきたときに、木村くんだとは思えないくらい美人でスタイルがよくて。
あ、そうだった、木村くんは、美形でスタイルがよかったんだと改めて思いました。
演技も振り切れていて、妙に感動してしまいました。

木下晴香さんも、素敵でした。
頭の弱いマリリン・モンローみたいな役なんですけど、超かわいいんです。

キャスティングは、東宝のプロデューサーなんでしょうね。すばらしい。

ちなみに、耳覚えの悪い私なので、楽曲とか歌詞は全く覚えられませんでした><

客席のマナーはとてもよく、快適でした。
いつもの東宝ミュージカルの観客よりも、若いお嬢さんが多かったです。
吉沢くんのファンかな?
コロナ禍で外出を控える方も多いせいかもしれません。

ほかのキャストについても語りたいけど、また今週も観るのでそのときにでも。

終演後は、規制退場です。
後方席から順次案内があります。

私は階段でおりましたが、そのときに、大きな音がして何事かと思ったら、上の階からペットボトルとパンフレットが落下した音でした。
幸い、まだ誰も階下(11階)にたどり着いておらず、床の上に転がっただけでした。
すぐに警備員が走ってきましたが、拾った客席係の女性が、説明して事なきを得たようです。

吉沢くんは、大野拓朗くんとダブルキャストです。
次回は、大野くんの回を観ます。

少尉がかっこいいのか柚香光がかっこいいのか~宝塚歌劇花組公演「はいからさんが通る」~

ミュージカル浪漫
『はいからさんが通る』

原作/大和 和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
(c)大和 和紀/講談社
脚本・演出/小柳 奈穂子

2020年10月9日(金)~11月15日(日)
東京宝塚劇場

出演

伊集院 忍 柚香 光
花村 紅緒 華 優希
青江 冬星 瀬戸 かずや
鬼島 森吾 水美 舞斗
伊集院伯爵 英真 なおき
伊集院伯爵夫人 美穂 圭子
リーダー 高翔 みず希
花村 政次郎 冴月 瑠那
如月 鞠花 ゆめ
卯月 航琉 ひびき
弥生 美花 梨乃
狸小路伯爵 舞月 なぎさ
古美 売太 和海 しょう
ラリサ 華雅 りりか
青江 香月 羽立 光来
ばあや 真鳳 つぐみ
印念中佐 優波 慧
花乃屋 吉次 朝月 希和
女教師 更紗 那知
高屋敷 要 永久輝 せあ
青江 須磨子 春妃 うらら
ペラゴロ 紅羽 真希
令嬢 雛 リリカ
牛五郎 飛龍 つかさ
有明 峰果 とわ
ペラゴロ 澄月 菜音
舞踏会の歌手 若草 萌香
辺面 岩男 帆純 まひろ
令嬢 凛乃 しづか
牧師 高峰 潤
北小路 環 音 くり寿
原 信子 糸月 雪羽
藤枝 蘭丸 聖乃 あすか
田谷 力三 泉 まいら
愛相 良雄 一之瀬 航季
丸葉 翼 杏寿
野路 希波 らいと

A日程

座席:S席一階17列センター


1975年から77年に「週刊少女フレンド」で連載された大和和紀氏原作の「はいからさんが通る」は、大正浪漫華やかなりし東京を舞台に、眉目秀麗で笑い上戸な陸軍少尉・伊集院忍と、はいからさんと呼ばれる快活な女学生・花村紅緒が繰り広げる波乱万丈の恋物語。1978年にテレビアニメ化、その後も実写映画化やドラマ化され、2017年には劇場版アニメーションが公開されるなど、時代を超えて愛され続ける、少女漫画の傑作です。
宝塚歌劇では2017年にシアター・ドラマシティと日本青年館において、柚香光と華優希を中心とした花組で上演され、作品世界を体現した舞台は大好評を博しました。花組新トップコンビとなる柚香と華のお披露目公演として、この度『はいからさんが通る』の再演が決定。より華やかな舞台に加えて、新生花組の魅力を盛り込んだフィナーレナンバーも新たにお届け致します。ドラマティックに、パワーアップしてお届けする『はいからさんが通る』に、どうぞご期待ください。(公式より)



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久しぶりの宝塚観劇。
最後に観たのは、今年1月の花組の『DANCE OLYMPIA』です。
偶然にも花組ですね。

新トップコンビのお披露目なのに、コロナ禍で公演中止があり、本当に大変だったと思います。
よくぞくじけずにここまでの舞台を見せてくれました。

舞台に上がる人数は制限していますが、それでも多いですものね。

とにかく、宝塚歌劇を観られる喜びで一杯でした。
そして、上演するために努力してくださったすべての人々に感謝です。
これは、宝塚だけでなく、すべての公演に言えることですが。

演目が「はいからさんが通る」というのも、大きなポイントです。
私の少女漫画遍歴にぴたっと合った演目なのです。
大和和紀先生大好き、はいからさん大好きなんです。

中途半端に終わったアニメ版も観ていましたし、実写映画も観ました。

当時の私たちの憧れは、少尉だったんです。
もちろん、編集長も鬼島軍曹も蘭丸もそれぞれの魅力がありますが、最後はやはり少尉ですよね。
イケメンみんなに愛される紅緒ハーレム状態w
誰もが、花村紅緒になりたかったと思います(笑)。

主人公が女性なので、宝塚の演目にはならないと思っていましたので、2017年に上演されたときは、うれしかったです。
とはいえ、チケットが激戦でとれず、DVDを買いました。


もうちょっと柚香さんの出演シーンが増えてほしいとか、私の好きな永久輝せあさんの役柄が・・・とか、気になる点はあるのですが、
小柳奈穂子先生の脚本は、原作の持ち味を損なわず、観客を飽きさせない素晴らしいものだったと思います。
途中でダレることなく、集中して楽しめました。

それにしても、柚香さんの少尉がかっこよすぎて(≧▽≦)。

少尉って、ほとんど軍服なんですけど、それがまたお似合い。
服装は地味なのに、オーラ出まくり。

大和和紀先生の作った少尉像がかっこいいのか、柚香さんがかっこいいのか、わからなくなりました(^^;。

たぶん、どちらもかっこいい。

コロナ禍だけでなくて、いろいろ大変なこともあったのですが、はいからさんを観たら、元気が出ました。
きっといいことがある、努力は報われると、前向きな気持ちに。
宝塚の威力はすごいですね。

細かい感想は、また後日。

11月の観劇予定とポー落選など

秋も深まってまいりました。

今月の観劇予定は、

宝塚歌劇花組「はいからさんが通る」2回目

「プロデューサーズ」

以上です。

「NINE」も、チケットは直前に手配しようと予定をあけておいたのだけど、今のところ、無理っぽい。
配信かDVDかどちらかになりそうです。


「ポーの一族」のチケットが落選して、ちょっと驚いています。
これは、明日海さん効果なの?千葉雄大くん効果なの?
再チャレンジするけど、行ける日が限られているので、ダメだったらさっさとあきらめます。
落選するほど、客が戻ってきたということなら、それはそれでいいことです。


気になる公演情報など。



三浦春馬くんの代役が海宝直人くんに決定しました。
海宝くんの役は、成何さんが演じることに。
海宝くんのプレッシャーは大きいと思いますが、期待しています。
チケットがとれたら、ぜひ観に行きたいです。

「両国花錦闘士」@明治座は、主演が原嘉孝 (ジャニーズJr.)くんに、新キャストで木村了さんが決定しました。
こちらは、もともとチケットをとっていなかったのですが、チケットは払い戻し席は再発売するようです。




城田くんと浦井くんの公演は観ました。
高木雄也くんは、ドラマで見たことがありますが、当時は演技がちょっと・・・。
歌はどうなのか、全くわかりません。



急に決まった舞台なのでしょうか。
うれしいけれど、突然すぎるw
しかも、年末年始なんて行けそうにない。
チケットもとれそうにない。
FC先行は申し込んでみますが。



「スリル・ミー」か~。
行くなら、万里生くんと新納さんを観たいかなあ。



キャスト続行ですね。
コンスタンツェが、シングルに。