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偏愛的独白

毎日ドキドキしてる

7月も終わりますね。
よく行くデパートの入口では、体温チェックされるのですが、いつも緊張します。
平熱だと思うけど、この湿度の中、マスクをして歩くだけで体が熱っぽくなる。
熱中症でも熱が出るじゃないですか。
なので、ひっかかって、呼び止められたらどうしよう?といつも思っています。

そして、ドキドキするのは、ネットをみるときも。

公演中止のお知らせは、心臓に悪いです。

シアタークリエでも、「SHOW-ISMS」の25日公演が中止になりました。
28日に無事再開されましたが、もともと、26日、27日は休演日だったのがよかったのかもしれません。

そして、配信限定の追加公演も8月2日に。




日々、緊張が途切れることはありませんし、舞台関係者の皆様は、本当に努力を重ねて、よりよい選択をされていると思います。
観る側としても気を付けつつ、応援していくつもりです。

今日もまたニュースがありましたが、劇場クラスターなのかどうか、詳細がわからないので、コメント控えます。

例の人狼の件では、母から、「わざわざ県を越えて、何回も観に行っているなんてね」とあきれ顔で言われましたが、
こちらも、むきになってしまい、「普通よ。演劇好きな人は何回も行くのよ。私だって好きな公演に10回くらい行ったことある。」と言い返しました(^^;。ほんとは、20回以上行ったけど。

母は驚いたようで、「でも、コロナの時期じゃないでしょ?」と言うので、まあ、そうねと答えました。

でも、同じ公演に何回も行くという行為は、理解されないだろうなあとしみじみ思いました。
これは、経験した人じゃないと、わからないのですよね。

ところで、「TOHO MUSICAL LAB」のブルーレイ発売が決定しました。
アンコール配信も、8月2日まで。
作品ごとに購入できるようなのでぜひどうぞ。





そして、宝塚星組東京初日、おめでとうございます!
東京宝塚劇場が閉まっていると、ほんと寂しかった。

チケットを申し込まなかったので、観に行けませんが、どうか、千秋楽まで無事公演できますように。

古川くん関連では、朗読劇が発表されました。



こちらは、行きたかったけれど、配信チケットを買いました。

帝劇コンは、ナビザで当選しました。
ぴあは、外れましたので、1公演だけ行けることになりました。
こちらは、出演者が違う回もあるので、配信も購入したいと思っています。

時期が、微妙なんですよね~。
帰省の時期でもあるんですが、帰省自体が自粛の雰囲気ですし、でも、必要な帰省もあるわけで・・・。

そのあたりが、ぶっちゃけどうなの?って感じで悩んでおります。


以下、拍手コメントお返事です。









劇場へ

先日、劇場へ行くかどうか、ウダウダ書いていましたが、シアタークリエへ行きました。
劇場の感染対策については別途書きますが、懸念事項だった母の用事も済んだので、しばらく母と濃厚接触もないし、自分も体調がよかったので。
行ってよかったです。
いろんな意味での緊張感を持ちつつ、楽しい時間を過ごせました。
のちほど、感想を書きたいと思います。

帝劇のコンサートも配信が決まりましたね。
チケットがとれて、劇場へ足を運べれば、それが一番ですが、そうもいかないので、配信があるのはありがたいことです。
その日程で自分が視聴できるかはわかりませんが。



ちなみに、「ジャージー・ボーイズ」の配信は、予定が合わなかったので、8月の配信を視聴します。

今は、演劇にかかわるすべての人に感謝の気持ちで一杯です。
ほかにも、趣味はたくさんあるけど、やっぱり、演劇からは離れられないです。

以下、拍手コメントお返事です。







嘘だと言って

衝撃のニュースが飛び込んできたときは、母の用事で、PCに向き合えず、時間が過ぎてしまいました。

信じられない、信じたくないニュースでした。
まさか、三浦春馬くんが・・・。

悲しい出来事であり、今も、まだ動揺していますが、何も触れずにほかの記事を書くことができず、一言書きたいと思いました。
でも、この話を読むのがつらい人はスルーしてくださいね。

私も、母に聞かれたり、一緒にテレビを見たりして、悲しみが増した気がします。
普段はワイドショーは見ないのですが、母が見ていたので、彼のことを説明したりしました。
ただ、母は感じやすい人なので、ワイドショーをあまり見ないように言いました。



順調そうだから、才能に恵まれているから、大丈夫なわけじゃない。

誰しも、本当につらいときがあって、誰にも相談できなくて、でも、頑張らなくちゃと思っていて、でも、ふと何もかも疲れてしまって、
そんなときがあるのかもしれません。

程度の違いはあっても、死を考えたことのある人は多いと思います。
真面目で誠実で優しい人ほど、自分を追い詰めてしまうのでしょう。

彼のローラをもう一度観たかったし、「イリュージョニスト」に期待していたし、この人が、帝劇の真ん中に立つ日が来るんじゃないかとおぼろげに思ったりしていました。

理由の片りんだけでも知りたい気持ちもありますが、プライベートを暴くのはよくないと思います。
いらん情報をまき散らすマスコミも嫌い。
そっとしておいてほしい。

熱心なファンじゃない私でも、こんなにショックなのですから、ファンの方の悲しみは、いかばかりか察するに余りあります。


今は、彼のドラマや舞台を思い出しながら、彼の冥福を静かに祈りたいと思います。

舞台クラスターと劇場へ行っていいのか問題

友人にも聞かれるし、母からも大変なことになってるねとか言われるし、舞台クラスター問題は、かなり深刻であります。
一生懸命説明しています。

観劇を趣味とする者として、行った人を責める気にはなりません。
それが、県をまたごうと、複数回であろうと。
(ただし、出待ちなどをしたルール無視者は別。)

でもね~、なんか、やっぱり、泣き出したくなりましたよね。
私が行こうとしている、東宝や宝塚、ホリプロなどの舞台関係者も、観客も、一生懸命にコロナ対策をしてようやく舞台再開というところにこぎつけたわけですから。

まさか、こんなニュースになってしまうなんて。

歌舞伎役者さんのブログにも共感しました。

目に見えないウィルスですもん、いつかは、どこかでかかってしまうかもしれません。
不要不急の外出を控えていたとしても、手洗いマスクをしていても、まさかの感染はあるでしょう。
舞台だって同じ。
100%の安全を信じてチケットを買うわけじゃないです。
自分がただ、ひたすら気をつけて、劇場および主催者にも感染対策してもらって。
それでも、誰か感染するかもしれませんよ。
でも、たまたま一人感染するのと、クラスターになるのとでは大違い。
クラスターになるには、原因が必ずあるはず。
そのあたりの検証をお願いしたいです。
実際の舞台を見ていないので、憶測でいうのは躊躇われますが、いくつかの問題点は指摘されています。
それを批判するだけでなく、今後の課題として、よりよい方向へ演劇界が進めるようにと願います。


舞台クラスター出演俳優を直撃「 “出待ち禁止”にしていたが、ファンは握手しないと家までついてきちゃう」
https://bunshun.jp/articles/-/39024

文春オンラインのこの記事は読みました。

うーん・・・。
これまで、インフルエンザでも多くの舞台が休演になったのだから、コロナの疑いという理由で休演や代役は可能だったと思います。
ただ、やはり、金銭的なことが一番のネックだったのでしょうか。
大手のような感染対策できないとか、握手断ったら家までついてくるとか言われても、それはもうコロナ渦とは別の問題のような気がしてきた。

そして、期待も高まっていた帝劇JBですが、



あああああ(涙)。

はい、私は、もともとチケット落選したので、配信にしましたけれども、つらいニュースです。
でも、そんな東宝をわたしは愛しています。
ぎゅーっと抱きしめたいですが、ソーシャルディスタンスがあるので、心で抱きしめます。
配信増やしたいんだけど、アーカイブないので、PCに張り付けないのです;;
むしろ、これから、チケットを手配して、帝劇に行ったほうがいいのか。

劇場へ行っていいのか。
行かないほうがいいのか。
悩ましい。

なんと、クリエのチケットが予想外の当選で、喜んでいましたが、劇場へ行くことが悪いことみたいな風潮。
そもそも、当選したということは、申込者が少なかったということ。
これまで劇場通いをしていた皆さんが、控えているということ。
そして、現在、公式チケトレでは、宝塚のチケット(大劇場)が、次々とリセールされている。
登録してあるので、がんがんメールが来るんです。
こんなことは、今までになかった。

劇場へ個人情報を提供することも厭わないし、例のアプリも入れたし、できることはすべてやっているんだけど、でも、ほんとに観劇していいのか、迷っている。

まずは楽しい話題

いろんな情報が解禁になっていく。












もやもやもや。

どうかどうか、無事開幕できますように。
祈るだけでなく、実行あるのみ。

7月の観劇予定

2020年も、半年過ぎちゃいましたね。

ほんと、観劇がないと、干からびちゃうな(^^;。

7月の観劇予定は、当初はこんな感じ。

「四月は君の嘘」4公演 中止
「ビリー・エリオット」1公演 中止

当然返金されたけど、悲しい。

でも、「ビリー・エリオット」は、開幕が決定しましたね。

【オープニング公演】
2020年9月11日(金)~14日(月) TBS赤坂ACTシアター
【東京公演】
9月16日(水)~10月17日(土) TBS赤坂ACTシアター
【大阪公演】
10月30日(金)~11月14日(土) 梅田芸術劇場 メインホール

これは、またチケット取り直しだけど、ぜひとも観たいです!
生配信もDVDも、きっと無理でしょうね。

そして、7月の唯一の観劇は、配信で 『TOHO MUSICAL LAB.』です。
イープラスでチケット購入しました。
リアルタイムで鑑賞できないかもしれませんが。

『ジャージー・ボーイズ イン コンサート』と 『SHOW-ISMS』は、ナビザでエントリーしましたが、たぶん落選すると思うので、
こちらも、配信チケット買おうと思っています。

ほかに、シアターコクーンの「十二人の怒れる男」(2020/9/11~10/4)のチケットを買いたいけれど、先着だと厳しいかも。

そういえば、もうすぐ、古川雄大くんの誕生日なんですよ。
FC限定の生配信があるので、それも楽しみ(≧▽≦)。