FC2ブログ

偏愛的独白

「古川雄大 The Greatest Concert vol.1 -collection of musicals-」開催決定!

つらい上演中止もあれば、よいお知らせもありますね;;






ああ、なんて豪華なゲスト様たち。
古川くんのオリジナル曲プラスミュージカル曲のライブも好きだけど、全曲ミュー曲というのも、うれしいです(≧▽≦)。
ゲストによって、歌う曲も変わるのでしょうか?
ああ、楽しみ楽しみ。

そして、「モーツァルト!」の札幌公演、今日からですね。
ギリギリのところですが、お気をつけて、無事乗り切ってくださいませ。

勇気一つを友にして

昨日のNHK「みんなのうた60フェス」観ました!

ほんとは、生で観覧したかったけど・・・応募はしてないけど・・・。

事前に曲目が発表されていましたが、古川くんが何を歌うかは全く予想できなくて。
ソロで歌ったのが、「勇気一つを友にして」。

知らない歌でしたが、とてもいい歌ですね。
この時期に聞くと、涙がこぼれてしまいます。

無観客ではありますがこういう企画を実現してくださったNHKには感謝です。

NHKと言えば、井上芳雄さんもたくさん出演されてますし、木村達成くんも、大河ドラマと「半径5メートル」に出演。
ミュージカルで活躍の俳優さんがテレビに出るのは、すごくうれしい。
木村達成くん、ドラマでも違和感ないな~。かっこいい。
Eテレのレミゼも観ました^^

そして、緊急事態宣言が延長決定となりましたが、舞台は、上演できる演目が発表され始めています。

レミゼは、上演されることになり、私のチケットは無駄にはなりませんでしたが、払い戻しも可能です。
同じ東宝でも、『モーツァルト!』大阪公演はまだ発表されていません。
ひたすら祈っています。
劇場直行直帰なら・・・と思いますが、ダメでしょうか。

昨日は、ミューオタじゃない友人からも、古川くん出てるねとか裏切らない芳雄(生配信)のことで連絡もらいました。
私は生配信は観られなかったのですが、セットリストをあとで見て、素晴らしいなあと思いました。
こんな時期にこんなに素晴らしい生配信をしてくれる井上芳雄さん、スタッフの皆さん、出演者の皆さんの功績をたたえたいと思います。

ありがとうありがとう、ほんとにありがとう。

少し明るい話題もね。

書き忘れてましたが、第46回菊田一夫演劇賞について。

菊田一夫演劇大賞
風間杜夫(「セールスマンの死 」のウィリー・ローマン役 、「女の一生」の堤 章平役 、「白昼夢」の高橋 清役の演技に対して)

菊田一夫演劇賞
加藤和樹(「ローマの休日」のジョー・ブラッドレー役、「BARNUM/バーナム」のフィニアス・テイラー・バーナム役の演技に対して)
海宝直人 (「アリージャンス~忠誠~」のサミー役、TOHO MUSICAL LAB. 「Happily Ever After」の男役の演技に対して)
咲妃みゆ(「NINE」のルイザ役、「GHOST」のモリー役の演技に対して)
高畑充希(「ウェイトレス」のジェナ役の演技に対して)

菊田一夫演劇賞特別賞
鳳 蘭(「屋根の上のヴァイオリン弾き」をはじめとする永年の演劇界への功績に対して)

受賞者の皆さん、おめでとうございます。
個人的には、加藤くん、海宝くん、咲妃さんの受賞がうれしいです。
それと・・・風間杜夫さんも実は好きなんです。
まだ実家には風間さんのアルバムがあるんじゃないかな。
コンサートも行きましたし(笑)。
若いころは割とおっさん好きだったのかなあ~。

もう一つ書き忘れた公演情報。


黒木 華、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)が初共演・ダブル主演、今夏オーチャードホールにて上演!
世界的傑作戯曲「ピーターパン」をエラ・ヒクソンが新たにウェンディの視点から翻案した『ウェンディ&ピーターパン』が、待望の日本初上演!
タイトルロールであるウェンディとピーターパンを、今回が初共演となる黒木 華と中島裕翔(Hey!Say!JUMP)が演じます。
演出を手掛けるのは、シアターコクーン上演の「るつぼ」(2016年)、「民衆の敵」(2018年)で社会的テーマを力強く描き、日本の観客を魅了したジョナサン・マンビィ。本作ではファンタジックな世界観から現代社会に通ずるテーマを浮き彫りにします。
さらに、ウェンディの上の弟・ジョンに平埜生成、二番目の弟・マイケルに前原 滉、ティンクに富田望生、タイガー・リリーに山崎紘菜、海賊・スミーに玉置孝匡、ミセス・ダーリングに石田ひかり、そして、フック船長とミスター・ダーリングに堤 真一と、若手からベテランまで多彩な魅力を持つキャストが結集しました。ぜひご期待ください!(MY Bunkamuraメルマガより)



黒木華さんや堤真一さんの舞台、観たいですね!
中島さんの人気もすごいと思うので・・・チケットは厳しいかも。

今日はもう、東宝の発表はないのかな・・・。

以下、拍手コメントお返事です。


5月の観劇予定

本来ならば、今日が「モーツァルト!」の東京千秋楽でした;;
チケットはFCでは落選したのでほかで手配してました。

あ~あ。

緊急事態宣言も延長のようですね・・・。

今月の観劇予定。

「モーツァルト!」2公演 中止

「エリザベートTAKARAZUKA25周年スペシャル・ガラ・コンサート アニヴァーサリースペシャルver.」 中止→配信で鑑賞

「ロミオ&ジュリエット」2公演

「レ・ミゼラブル」

うーん、どうなるでしょうか?


こんな時期ですが、公演情報が解禁されてます。




やはり再演するのですね。
初演はチケットがとれませんでした。
再演もチケットとりが面倒なら、観なくてもいいかなあと。




気になるキャスト陣ですね。
星の王子さまかあ・・・。実は苦手なんですが、ミュージカルならいいかもしれません。



来ましたね~。
「ポーの一族」ではまだ、男性の役でしたが、こちらは女性。
満を持しての発表という気がします。
これから、いろんなミュージカルの主役三昧なのかな?
コロナがなければ、もっといろいろ企画があったのかもしれませんね。
私はいつか、シシィを演じるのではないかと思っているのですが。

この作品は観たことはありませんが、作品のことは知っていました。
これも、音楽座ミュージカルなのですね。これから、東宝で扱っていくのでしょうか。

演出が小林香さんですね・・・。



何かあるとは思っていましたが、昨日解禁されました。
東京ではなくて、神奈川ですが、行きたいです。
歌いまくる望海さんを生で観たいです。

今、一番遠い日程のチケットが7月です。
木村達成くんのお芝居。
先が全く見えないけれども、それでも役者の皆さんは稽古に励んでいるわけで。
主催者は宣伝をし、プレイガイドはチケットを売っている。

だもの、こちらも、いつでも鑑賞できるようにチケット買おうと思ってる。
とはいえ、レミゼは、かなり控えました;;

あああああ・・・残酷な人生(´;ω;`)ウゥゥ

ちょっと忙しくてレポ書きかけだったのですが・・・あああ、先ほど、東宝からお知らせが来ました。

平素より東宝演劇公演にご愛顧を賜りまして、誠に有難うございます。
この度、4月23日の政府による「緊急事態宣言」発出に伴う内閣府からの事務連絡に基づき、
お客様の混乱を回避するため、4月25日から27日までの周知期間を設けたうえで、下記の通り、
4月28日から5月11日までの期間の公演を中止することといたしました。
なお、4月25日から27日までの3日間につきましては、引き続き万全な感染予防対策を講じたうえで、
すでにご入場券をお持ちのお客様に限り、上演スケジュール通りに公演を実施いたします。
これまで公演を楽しみにお待ちいただいた全国の多くのお客様には誠に申し訳なく、ここに深くお詫び申し上げます。
https://www.tohostage.com/cancel2021_3.html

『モーツァルト!』帝国劇場公演 4月28日(水)~5月6日(木)まで公演中止
『ジャニーズ銀座2021 TOKYO EXPERIENCE』シアタークリエ公演 5月2日(日)~5月11日(火)まで公演中止
『ブロードウェイと銃弾』日生劇場公演 5月10日(月)~5月11日(火)まで公演中止

また、ご入場券の払戻しにつきましては、今回の緊急事態宣言期間中(4月25日~5月11日)の公演について承ります。
詳細については、整い次第ご案内申し上げますので、今しばらくお待ちくださいませ。

下記の日程は当日券の販売はございません。何卒ご了承くださいませ。
帝国劇場『モーツァルト!』4月26日、27日
シアタークリエ『カメレオンズ・リップ』4月25日、26日




なんでなのおおおおおおおお????


こんなに気をつけてきて頑張ってきたのに、なんでなの?
ほんとなんで?
前回みたいに払い戻し対応じゃダメなの??

コロナ以外で死んじゃうよ・・・。
いや、ほんとマジで免疫力低下してます。
芸術・・・いや経済が死んじゃう><

せっかく素敵なPVもできたのに・・・。
WOWOWでもいい、DVDでもいい、映像ください!!!
クラファンでも何でもする!

とりあえず行ける公演は行きますが、イープラス貸切10列以内チケットは、サヨナラです←抱き合わせの(^^;

宝塚歌劇雪組公演『f f f -フォルティッシッシモ-』/『シルクロード~盗賊と宝石~』 

かんぽ生命 ドリームシアター
ミュージカル・シンフォニア

『f f f -フォルティッシッシモ-』
~歓喜に歌え!~
作・演出/上田 久美子

かんぽ生命 ドリームシアター
レビュー・アラベスク

『シルクロード~盗賊と宝石~』
作・演出/生田 大和

東京宝塚劇場:2021年2月26日(金)〜4月11日(日)

主な配役

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 望海 風斗
謎の女 真彩 希帆
ナポレオン・ボナパルト 彩風 咲奈
ケルブ【智天使】 一樹 千尋
ヨハン・ヴァン・ベートーヴェン 奏乃 はると
ロッテ 沙月 愛奈
オーストリア皇后 千風 カレン
皇帝フランツ一世 透真 かずき
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 彩凪 翔
ヘンデル 真那 春人
小さな炎/マリア・ヴァン・ベートーヴェン 笙乃 茅桜
宮廷楽長サリエリ 久城 あす
クレメンス・フォン・メッテルニヒ 煌羽 レオ
ルートヴィヒの家政婦 杏野 このみ
ゲルハルト・ヴェーゲラー 朝美 絢
ブロイニング夫人 愛 すみれ
カール大公 桜路 薫
ロッシーニ 天月 翼
グイチャルディ夫人 白峰 ゆり
ナポレオンの副官 橘 幸
エレオノーレ・フォン・ブロイニング【ロールヘン】 朝月 希和
マリー=アントワネット 妃華 ゆきの
ガレンベルク伯爵 真地 佑果
黒炎 華蓮 エミリ
黒炎 沙羅 アンナ
選帝侯 叶 ゆうり
ルドルフ大公 綾 凰華
昔のロールヘン 星南 のぞみ
ウェルテル 諏訪 さき
少年ルートヴィヒ 野々花 ひまり
モーツァルト 彩 みちる
ケルビム【天使】 希良々 うみ
ケルビム【天使】 羽織 夕夏
ラデッキー伯爵 眞ノ宮 るい
パール伯爵 星加 梨杏
ナポレオンの軍医 汐聖 風美
ブロイニング家の執事 ゆめ 真音
テレマン 縣 千
ロールヘンの妹 琴羽 りり
ケルビム【天使】 有栖 妃華
青年ルートヴィヒ 彩海 せら
ジュリエッタ・グイチャルディ 夢白 あや

202103snow.jpg

B日程を観劇しました。

既に4月11日に千秋楽を迎えてしまいました。
トップコンビ退団公演です。

望海さんと真彩さん以外にも退団者が多いです。

彩凪 翔さん、笙乃 茅桜さん、煌羽 レオさん、真地 佑果さん、ゆめ 真音さん、朝澄 希さん。

コロナ禍で上演中止などが続き、トップコンビの退団日も延びましたが、それでもお別れの日が来てしまいました。
私はどうにか3月のチケットが友の会で当たり、S席1階19列で観ることができました。

お芝居は、上田久美子先生、ショーは、生田大和先生。
なんて、恵まれているのでしょう!

無茶苦茶楽しみにしていました。
一回きりの観劇ではわからない部分もありましたけれど、ベートーヴェンを演じる望海風斗さん、素晴らしかったです。

もしも、宝塚で「モーツァルト!」をやるなら、絶対、望海さんの雪組でと思っていました。
望海さんのヴォルフガングと真彩さんのコンスタンツェ、妄想しただけで鳥肌が立ちます。

なので、望海さんがベートーヴェンを演じると知ったとき、とてもうれしかったです。
そして、望海さんは悩める天才を見事に演じ切っていました。
人間味あふれる、むしろみっともないところも含めての演技を堪能しました。

事前情報もなく観たので、冒頭のオケピを使った演出、度肝を抜かれました。
登場する望海さんが神々しかった!

最初のうちは、真彩さんがベートーヴェンの恋人でもなく、謎の女というのが違和感がありました。
えっ、なに、このひと???
と思っていましたが、真彩さんの謎の女としての演技がかっこよくて、すぐに引き込まれました。

さすがウエクミ先生、お二人の歌唱力にぴったりの作品を生み出しました。

ナポレオン役の彩風咲奈さんも、立っているだけでかっこよかった。

史実ではありませんが、ナポレオンとベートーヴェンが会うシーンも好きです。

そして、ゲーテ役の彩凪 翔さん。
退団しちゃうんですね・・・。
うわーん><
「伯爵令嬢」を思い出しました。(あとで、DVDを観ようと思いました。)


観ているうちに、望海さんや彩凪さんの退団が胸に迫ってきて、やはり涙が出てしまいました。
もう、宝塚で観ることはないんだ・・・と思うと、胸がつぶれそうでした。

ずっと雪組を観てきて、やはり、一つの時代が終わろうとしていると感じました。
前にも書いたと思いますが。

何となくですが、昭和が終わったというか。

大好きな早霧せいなさんが退団したときは、まだまだ雪組を観る気が満々でしたが、今回は自信がありません。

彩風咲奈さんも好きですし、雪組の組子はみんな応援しています。
でも何となく、心が・・・。

今回一番驚いたのは、モーツァルト役を彩みちるさんが演じていたこと。
とってもかわいくて、でも、男役が演じていると思っていたので、休憩時まで、誰かわかっていませんでした。
ヘンデルは真那春人さんで、テレマンが縣 千さんなのですが、恥ずかしながら、テレマンと言われてもピンとこない私でした(^^;。

ゲルハルト役の朝美 絢さん、美しい。
好青年の役だけど、出番は少なかったなあ~。

ほかに印象に残ったのは、少年ルートヴィヒの野々花ひまりさん、青年ルートヴィヒの彩海せらさん、ジュリエッタの夢白あやさん。

彩海せらさんは、やっぱり素敵。美しいしかっこいい。
せらさんがトップになるまで頑張ろうかとも思うけどw(と、何度も言ってる。)

ジュリエッタは、見覚えのない人が演じていて、誰だっけ?とずっと考えていて、休憩時に確認したら、宙組から来た夢白さんだったという。
ああ、確かに華があって、目立つわ~。
いずれ娘役トップになるんでしょうね。

ラストの歓喜の歌のシーンは、震えました。
あれで、悲しみから救われたような自分が浄化されたような気持ちになりました。

望海風斗さんの運命の人(娘役)は、真彩さんだったんだなあと思いました。
誰もが運命の娘役と出会えるわけではないよなあとも思った次第です(^^;。

謎の女ですが、評判はどうだったのか気になり、少しググってみましたが、評価が分かれていてそれも面白かったです。
これまでで一番よかった(真彩さんに合っている)という感想と、真彩さんは違う役のほうがよいというものと。

続いて、ショーなんですけど、生田先生の初のショー作品なんですよね。
期待してたのですが、実は、あまりハマれなかったんですよね(^^;。
なんでかな?
シルクロードというテーマのせい?
初見では面白いと思えなくて、かといって、リピートもできないし、不完全燃焼のまま終わってしまいました。
黒燕尾とデュエットダンスは、ひたすらガン見し、ウルウルしてましたけど。

あまり感想になってなくてすみません。
何度も観たらまた違ってくるのかもしれません。

望海さんは、エリザガラコンでのルキーニとトート役が決まっています。
私は、トート役の公演を観る予定です。
楽しみですが、男役を卒業した後の望海さんがどんな作品に出るのか気になります。
そして、既にディナーショーが発表されている真彩さんもひっぱりだこなのでしょうか。

今後、宝塚のチケット入手困難度がどうなるかわかりませんが、私の中の比重として、
花組と月組の優先順位が上がるような気がしています。